過給器のうんちく ※本記事はアフィリエイト広告を利用しています
ターボチャージャーが壊れた。
そんな時に頭を抱えるのが修理費だ。
新品のターボチャージャーは車種にもよるが、部品代だ
けで15万〜25万円が相場。
そこに工賃が加わると、修理総額が30万円を超えること
も珍しくない。
そこで選択肢として浮上するのが「リビルト品」だ。
リビルト品とは、使用済みの部品をベースに摩耗・劣化
した箇所を交換・再生し、新品同等の性能に仕上げた再
生部品のことだ。価格は新品の5〜7割程度が目安で、
ターボチャージャーの場合は8万〜16万円前後という
ケースが多い。
つまり新品と比べて数万円単位のコスト削減が見込める。
メリットはコストだけではない。
信頼できるリビルトメーカーの製品であれば独自の保証
が付帯していることが多く、万が一のトラブルにも対応
できる。
また年式の古い車では新品部品の供給が終了していても、
リビルト品なら入手できるケースがある。
一方でデメリットも正直に書いておく。
リビルト品は品質に業者差が出やすい部位でもある。
ターボチャージャーは高回転・高圧で動作するだけに、
再生工程の精度が仕上がりを左右する。
購入する際は信頼できるメーカー・ショップを選ぶこ
とが最重要だ。
コストを抑えながら愛車のターボを蘇らせたい、とい
う方にとって、リビルト品は十分に検討する価値があ
る選択肢だ。
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